V・ファーレン長崎 学生見学/2014-04-20

  • 宮本 力
  • 長崎大学医学部 出身
  • 1996年 入局

 V・ファーレン長崎チームドクターの宮本力です。

 病院実習(クリクラ)で整形外科を4月に回った医学部6年生2名を、V・ファーレン長崎のホーム試合に連れていきました。4月20日に行われた愛媛FC戦でしたが、終了間際の2得点で逆転勝ちし、試合自体も見応えがあったことでしょう。ひょっとして医学部生の中に、勝利の女神がいたのかもしれません!

 学生さんに一言コメントをいただきましたので、ご紹介いたします。

倉橋光輝(医学部6年)
「このたびは、チームドクターの仕事を間近でみせていただき、大変勉強になりました。医療従事者が、チームの一員としてチームを盛り上げている様子を感じることができました。後半終了間際の同点弾、ロスタイムの逆転弾で大いに盛り上がりました。非常に楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。」

野田光里(医学部6年、長崎大学女子サッカー部)
「初めてスタッフサイドに入らせていただきました。チームドクターを初めとして、トレーナー、看護師、救急隊員など、多くのメディカルスタッフが関わっていることを知りました。また、ドーピングなど、スポーツドクターならではの知識が必要なこともわかりました。今回の見学で、病院実習や試合観戦だけでは得られない、とても貴重な体験ができました。この経験を生かし、いつかスタッフの一員として関われるように頑張っていこうと思いました。お忙しい中、本当にありがとうございました。」

 スポーツドクターの存在を、少しでも若いドクターや医学部生に身近に感じてほしく、今年度からはじめたばかりの取り組みです。大事なリーグ戦の最中にもかかわらず、快く学生見学を許可していただいたV・ファーレン長崎チームスタッフの方々には、心から感謝いたします。