日本脊椎脊髄病学会@高知/2010-04-22

  • 日浦 健
  • 川崎医科大学 出身
  • 2000年 入局

 平成22年4月22〜24日まで高知県で開催された日本脊椎脊髄病学会に長崎大学脊椎グループ4人で参加して参りましたので報告します。会場は高知県立県民文化ホール・三翠園・高知新阪急ホテルの3つ会場で開催されました。

演題
(口演)
馬場先生:
透析性脊椎症の病態解析〜新たな病態を中心に〜

田上先生:
腰椎外側部神経障害に対する内視鏡下椎間板摘出術の治療成績
−椎間孔出孔部進入法とsafety triangle zone進入法との比較―

日浦:
reconstruction CTを用いた後頭骨の厚みの計測

(ポスター)
田上先生:
腰椎外側部神経障害に対する治療成績
−内視鏡下椎間板摘出術、鏡視下椎間板摘出術、骨形成的椎弓切除術、3術式間の比較−

 発表は無事に終了し、馬場先生と田上先生の発表後には質問と資料請求の人だかりが・・・。

 前乗りし、到着するやいなや鰹のたたき・四万十のりの天ぷら・ウツボのたたきなど郷土料理を食しました。学会初日の全員懇親会では鰹のたたきの実演を見学し、土佐なるこ?を使ったよさこいを皆で踊りました。学会終了後の日曜日にはレンタカーで四万十川までドライブしました。意外と近く2時間弱で到着しました。ドライバーの安達先生・金丸先生有難うございました。二日酔いの田上先生・日浦は後ろで撃沈しておりました。舟母(せんば)という帆船に乗って美しい四万十川を観光し、四万十川の天然ウナギ(個人的には養殖ウナギの方が脂がのって美味しいと感じました)や手長エビの唐揚げ(ビールに絶品)をいただきました。道中の景色も自然が美しく(あまり感性豊かでは無いのですが・・・)、南国のゆったりした雰囲気を満喫しました。1・2年なら住んでも良いなあと感じながら帰路につきました。以上、脊椎班学会の報告?でした。