ハワイキャダバーコース/2017-03-22

  • 小林 恭介
  • 長崎大学 医学部 出身
  • 2013年 入局

H25年度入局の小林恭介です。

今回2017年3月3日〜7日まで、ハワイでの肩関節鏡キャダバーコースに参加させていただきました。

初日はハワイ観光に勤しみました。朝8時にチェックイン後、ホテルの目の前にあるワイキキビーチに突撃。以前からやってみたかったStand Up Paddleboardをやってみました。その後、ハンドボールのようなハンバーガーをビールとともに食したり、The Busに乗ってイオラニ宮殿を見学したり、ダイヤモンドヘッドに登ったりと大満足の一日となりました。

翌日から2日間、一人一体(肩から指まで)でのキャダバートレーニングを行いました。衛藤先生、梶山先生のご指導のもと前方・後方鏡視、鏡視下でのBankert修復や腱板縫合等を学びました。入局したての頃、まったくわからなかった前方鏡視でのオリエンテーションや肩関節内外の解剖、手術手技を深く学ぶことが出来ました。また肩から指先までの神経・血管の走行、手術アプローチ等、今まで疑問に思っていたことを多く解決することができました。

ハワイでの3日間は天候にも恵まれ、非常に楽しく、そして有意義な3日間でした。

唯一悔いが残ったことは衛藤先生、崎村先生だけが食べた600gオーバーのステーキを注文しなかったことくらいでしょうか。

今回参加させていただいたコースは、肩に興味がある先生だけではなく、自分のように関節鏡に興味がある、または上肢の解剖・手術に自信がないものにも非常に有益なコースでした。今回の経験をこれからの臨床に役立てることが出来るよう日々研鑽を積んでいこうと思います。