氏名
宮本 俊之   准教授(医局長)
専門
整形外傷、難治性骨折
研究テーマ
ACL損傷予防
経歴
1996 鹿児島大学医学部卒業
1996 長崎大学医学部 整形外科 入局
2006 Campbell Clinic (Memphis, TN) 留学
2008 長崎大学病院 整形外科 助教
2008 Massachusetts General Hospital(Boston, MA)留学
2015 長崎大学病院外傷センター 講師
2016 長崎大学病院外傷センター 准教授
専門医・認定医
 日本整形外科学会
  整形外科専門医
  スポーツ医
日本体育協会
  スポーツドクター
理事・評議員・研究資金
 AO Trauma Japan教育委員
日本骨折治療学会評議員(国際委員、質の向上検討委員)
JABO Faculty
長崎県バスケットボール協会 医科学委員長
長崎県体育協会 競技力委員
専門分野・研究分野
 多発外傷、整形外傷、難治性骨折
講師・講演・インストラクター
2009 第64回国民体育大会冬季大会 みちのく八戸大会 長崎県帯同ドクター
第64回国民体育大会本大会 トキめき新潟国体 長崎県帯同ドクター
2010 第65回国民体育大会本大会 ゆめ半島千葉国体 長崎県帯同ドクター
2011 第66回国民体育大会冬季大会 結集はちのへ国体 長崎県帯同ドクター

第23回 AO trauma combined course テーブルインストラクター
レクリエーション活動
 バスケットボールをこよなく愛しています。プレーするだけでなく、指導や観戦も大好きです。さらにバスケットボールでこれまで数多くの怪我を経験し、自分の講演や研究のネタにしています。趣味は出張で、「宮本先生は今日本にいるんですか?」との問い合わせが医局や自宅にしばしばあるようです。JALとANAのDouble Million Milerを目指しているとも噂されています。
論文(和文)
2009 
宮本俊之, 米倉暁彦, 進藤裕幸:研修医が知ってお きたい骨折治療マニュアル 大腿骨骨幹部骨折.
関節外科 28(4):170-175, 2009

宮本俊之, 梶山史郎, 米倉暁彦, 進藤裕幸: 下肢長管骨骨幹部骨折に伴った膝関節靱帯損傷.
骨折 31(3):602-604, 2009
論文(英文)
2014 
Takashi MIYAMOTO, Masato TOMITA, Hironobu KOSEKI, Akira HOZUMI, Hisataka GOTO, Hiroyuki SHINDO, Makoto OSAKI / Morphology of the femoral neck in Japanese persons: Analysis using CT data/ ACTA MEDICA NAGASAKIENSIA 58: 119-124, 2014
整形外科の魅力
整形外科の魅力はなんといっていも運動器の機能回復を可能にする様々な治療法がある点につきます。保存療法から手術療法まで幅広い世代に、それぞれのニーズに合わせて提供できます。整形外傷はその中で素早い対応と判断を求められ、日々チャレンジの連続です。
整形外科医を目指した理由
小学3年生からバスケットボールにのめり込み、これまでに7回の骨折と3回の骨接合術を整形外科で受けました。自然と興味を持ち、気付いたら整形外科医になっていました。

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