氏名
松林 昌平   病院講師(リハ)
専門
小児整形外科
研究テーマ
著書・執筆活動
 
経歴
1997 長崎大学医学部卒業
1997 長崎大学医学部 整形外科 入局
2008 Institution of Russian Ilizarov Scientific Centre at Kurgan, Russia fellowship
2009 長崎大学大学院 医学研究科 修了
2012 Murakami-Sano-Sakamaki Asia Visiting Fellowship
RJSIOR hospital 、Guru Nanak Home for Handicapped Children , India
2014 長崎大学病院 リハビリテーション部 助教
専門医・認定医
 日本整形外科学会
 整形外科専門医
論文(和文)
2014 
松林昌平、岡野邦彦、二宮義和「外反膝変形を伴った恒久性膝蓋骨脱臼の1例」日本創外固定•骨延長学会雑誌25: 131-134, 2014

松林昌平、岡野邦彦、二宮義和、宮本俊之「Taylor Spatial Frameを用いて治療したPopliteal Pterygium Syndromeの一例」日本創外固定•骨延長学会雑誌25: 135-142, 2014

江上美紀、桑原直子、松林昌平「両大腿部にリング型創外固定をした女性患者のトイレ介助の取り組み」日本創外固定•骨延長学会雑誌 25: 27-32, 2014

佐々木陽一、松林昌平、岡野邦彦、二宮義和、山口和正「Taylor Spatial Frameの下腿骨へのReference Ring装着手順とレントゲン撮影について」日本創外固定•骨延長学会雑誌 25: 89-94, 2014

岡野邦彦、松林昌平、二宮義和「イリザロフ創外固定器を用いて変形矯正を行った両側Blount病の1例」日本創外固定•骨延長学会雑誌 25: 127-130, 2014
2013 
松林昌平、二宮義和:「前脛骨動脈の走行とイリザロフワイヤーの刺入部位の解剖学的検討」日本創外固定•骨延長学会雑誌24: 5-7, 2013

松林昌平、池間正英、二宮義和、山口和正、近藤久義:「脳性麻痺の股関節に対する軟部組織解離術の手術適応」日本小児整形外科学会雑誌 22(1): 11-15, 2013

Shohei Matsubayashi, Kunihiko Okano, Yoshikazu Ninomiya, Kazumasa Yamaguchi, Toshiyuki Tsurumoto:paper「The Method of Soft-Tissue Release around the Hip and Knee in Cerebral Palsy」日本脳性麻痺の外科研究会誌 23: 109-113, 2013
2012 
松林昌平、池間正英、二宮義和、山口和正、近藤久義「脳性麻痺股関節脱臼に対する軟部組織解離術の治療成績」日本小児整形外科学会雑誌21(1): 146-150, 2012

松林昌平、池間正英、二宮義和、山口和正「Hip arthrodesis for hemiplegia: A case report」日本脳性麻痺の外科研究会誌 22: 165-168, 2012

池間正英、松林昌平、二宮義和、山口和正、中村隆幸「Ponseti法における適切な装具療法の重要性」日本小児整形外科学会雑誌 21 ( 2):284-288, 2012
論文(英文)
2013 
Shohei Matsubayashi, Masahide Ikema, Yoshikazu Ninomiya, Kazumasa Yamaguchi, Shiro Ikegawa, Gen Nishimura:paper「COL2A1 Mutation in Spondylometaphyseal Dysplasia Algerian Type」(Molecular Syndromology 4: 148-151, 2013)
整形外科の魅力
小児から高齢者までの運動器を扱えること。扱う疾患が多岐にわたること。社会的需要が高いこと。世界中の誰も気付いていない学問を見つけた時のドキドキ感を味わうことが多いこと。楽天的な人が多いこと。明るい人が多いこと。
整形外科医を目指した理由
第一印象で決まりました。

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