外傷センター

准教授  

宮 本  俊 之

助 教  

田 口  憲 士

助 教  

土 居  満

助 教  

森  圭 介

医 員  

西 野  雄 一 朗

     
     
     
     
     

外傷センター紹介

スタッフ 

 平成23年10月1日に長崎大学病院救命救急センターに付属して外傷センターが設立されました。同センターには整形外科から宮本俊之先生、福島達也先生、田口憲士先生の3名が着任し、また長崎大学形成外科から高橋国宏先生が加わり、常勤スタッフ4名で救命救急センターの先生8名とコラボしながら多発外傷、重症四肢外傷、小児外傷、重篤な軟部組織感染症などに対応しています。発足から半年足らずで手術症例は200例を突破し、毎日手術室に行ける喜びをかみしめながら楽しく忙しく働いています。
 国立大学病院での外傷センター設立は初の試みで全てが手探りの状態ですが、より良い外傷治療を目指して日々の診療だけではなく、国内外の講習会や研修会、外傷関連の学会へ参加し日々知識と技術をup dateすることを心がけています。また形成外科医と常に同じチームで治療にあたっており、いわゆるOrthoplastic team approachも実践しています。
平成24年度からは研修医のローテーションも選択で可能となり、早くも4名の研修医がローテーションし、チームの一員として研修してもらいました。外傷センターへ興味がある方は是非下記へご連絡ください。ワールドスタンダードの治療とシステムを是非体験していただきたいと思います。

連絡先

長崎大学病院外傷センター
宮本俊之(Takashi Miyamoto)
Tel 095-819-7486(Fax兼用)
メールによるお問い合わせ