関節動態解析班

研究員

  • 宮路剛史
    木寺健一

発表学会

  • 日本整形外科学会基礎学術集会
    日本臨床バイオメカニクス学会
    JOSCAS
    日本整形外科スポーツ医学会

発表雑誌

(協力)

  • 広島国際大学保健医療学部総合リハビリテーション学科
    准教授 蒲田和芳

 

研究論文(英文)

  • Miyaji T, Gamada K, Kidera K, Ikuta F, Yoneta K, Shindo H, Osaki M, Yonekura A.
    In vivo kinematics of the anterior cruciate ligament deficient knee during wide-based squat using a 2D/3D registration technique. JSSM 2012;11:695-702
    http://www.jssm.org/vol11/n4/17/v11n4-17text.php

2D/3D Registration法とは、CTによる作成した関節の3Dモデルを、X線透視装置にて撮影した関節運動画像にコンピューター上でマッチングさせ、関節の動態解析を行う方法です。我々は現在、膝関節における靱帯損傷症例や変形性膝関節症例に対して、術前術後に同法を用いた動態解析を行い、術前術後及び健常膝と比較するという研究を行っています。

 

<Fig1>
CTより作成した3Dモデル

<Fig2>
CTより作成した3Dモデル

   

<Fig3>
X線透視装置にて撮影した画像
(スクワット動作)

<Fig4>
Fig2とFig3をPC上でマッチングする