医局長ごあいさつ

長崎大学医学部
整形外科学教室
医局長 木寺健一

 長崎大学整形外科は1954年に開講し、これまで400名以上の同門の先生方が在籍されています。連携病院は21施設あり、大学病院と合わせると年間新患数45,000名以上、手術件数およそ15,000件を有する施設群となります。
大学病院においては2016年6月末に十数年続いた再開発がようやく一段落し、最新の手術室が完成しました。ここ数年の手術件数は1600件ほどで大学病院としては有数の症例数を誇っています。尾崎教授を中心に7つの専門分野に分かれて日々臨床、研究、教育に励んでいます。
連携病院においては専門性を持った部長・先輩医師が多数在籍し、整形外科専門医になるまでの指導とサポートを一貫して受けることができます。
長崎は出島があったせいか、外部の人に対してもおおらかに対応する雰囲気があります。当教室も出身地・出身大学にこだわらない雰囲気があり、現在の医局でも28人中13人が他大学出身者です。そういう私自身も山口大学出身です。まずは気軽に病院見学や医局見学にいらして下さい。また研修プログラムに対する疑問・質問等ございましたら電話・メールで気軽にお問い合わせください。
皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。